今日も生きていこう

思慮深い(考えすぎな)早稲田大学文学部3年生の女が、「実践運動家でなければ哲学者になれないし、哲学者でなければ実践運動家にもなれない」という言葉を受けて、実践の一つとして試みるブログです。

これからも

今日は妹の体育祭に行った。 妹は高校三年生で、地元の共学の高校に通っている。 制服も可愛くて、青春がしたいのならここ!というような高校だ。 手作りの可愛い衣装を着て(男の子も女の子も)、みんなで声を合わせて踊っていた。 みんな可愛かったな〜、男…

カミュ『転落』

カミュの作品で、『転落』というものがあります。 正義感に溢れた人望のある弁護士であった主人公が、「社会的」にタイトル通り転落する。すなわち、弁護士としての名声や、それに付随していた何もかも、弁護士としての「彼」に備わっていた人間としての性質…

毎日書くしかない!

毎日書くしかないのだ!!!!!!

好きな小説

好きな小説をもとに、考えてみるか… でもとにかく言えることは、私は、自分の意思で生きていきたいということ。 誰かの不幸の上に立つ幸せはできるだけ避けたいということ。 死にたいと思っている誰かに、あとちょっとだけ生きてみようかなって、思わせるこ…

浅草ロック座

先週の土曜日、初めて浅草ロック座に行きました。 本当に心の底から感動しました。 特に、灘ジュンさんと南まゆさんが素敵でした。 灘ジュンさんが引退ということで、ファンの方々が花束を渡していたのですが、それを見て泣きそうになってしまいました。 踊…

落ち着くために、書いてみたけれど

私は、月のような人間になりたい。 平塚らいてうは、原始、女性は太陽であったと言ったけれども。もちろんそれは、心に残る、力のある文章ではある。ただ、今を生きなくてはならないから…。 確かに、私自身も太陽のような人間がいるから死の危機を乗り越えた…

どんな決断も痛みが伴うもの

人は皆、苦しみを抱えている。 私には一人親友がいるのだが、その人がさっき、その人にとってすごく大事な決断をした。 とても苦しそうだが、私はどんな状況でも彼女を信じて味方でい続けよう。 私は、大学2年生の夏合宿まで競技ダンス部という団体に所属し…

無口の弊害

昨日別れ話をするときに、 俺、言ってくれないとわからないから色々伝えて欲しかった と言われた。 私はどうして黙ってしまうのだろう。 どうして。 馬鹿にされたくないのか、弱いからか。 私は、付き合っている人には100ある自分の100を出したい、そういう…

雑事

本を読んだり勉強したり文章を書いたりして1日が終わってしまうので、主に付き合っている人と話すことがない。 何してるの?と聞かれると、困ってしまう。 私が話すことがそもそも得意ではないのと、文学に対する気持ちを伝えることが恥ずかしいと感じてしま…

ボーヴォワール『人間について』 など

1週間ほど前ですが、ボーヴォワールの『人間について』を読みました。 未来の人間や、遠くの人間を思って身動きが取りにくくなっていた私にとって、多くの発見を与えてくれた本になりました。 「しばしば、青年は煩悶します。この充満している中にどうして自…

東京少女

キラキラ輝くネオンの光が少女の顔を照らしている。 立ち止まってはいけない。 立ち止まってはいけない。 少女以外の人間には、目的地があるのだから。 たとえ薄汚れた月が少女を呼んでいようとも、立ち止まってはいけないのだ。 涙のにじんだ目で少女は思う…

自らの行為を申し開くということ

「世人と交り、彼との間の遣取(やりとり)が一向に儘(まま)ならぬ時、私が更なる詞(ことば)を以て理解せらるを求めむとせぬのは、ただに煩を厭う故のみではない。その為に費される膨大な詞が、私には徒(あだ)ごとのように思われるからである。私の裡(うち)な…

きみ

きみのこころと わたしのこころが近づいた、 その日のことをわたしは知らない。 きみを初めて見つけたときか。 きみを名前で呼んだときか。 きみはそこにいる。 きみは優柔不断であるから、 わたしは辛抱強い人間になった。 それともそれは、元からか? きみ…

平野啓一郎さん

今日は神保町に行って、古本屋巡りをして来ました♪ 神保町には初めて行ったのですが、たくさんの古本屋さんがあって、人々がそれぞれに本を手に取っている光景が、私はすごく好きでした。 本と街と人間が自然に共生している感じというか…。 行き帰りの電車で…

だめだ

そういうことが書きたいわけではなかった。 書いた文章が自分から離れていってしまった気がする。 私は…. 自分だけを特別だとは思いたくない。 イデオロギー、現実…嫉妬… 勉強の孤独

簡単な自己紹介のようなもの

こんにちは、今日から5月☀️ 雨も止んで、いい天気です。 私は早稲田大学文学部に通う、3年です。 私は中学くらいの頃から、世界が間違っている方向に進んでいる気がする…と感じる気持ちを長い間抱いていて、簡単に言うと生存危機の状況に陥ることがよくあり…